劇化
さばをよむ【鯖を読む】
数を多めにごまかす。大袈裟に言う。
鯖を数えるとき、腐りやすいなどの理由から急いで数を読み、その数は正確でないところから。
また、上方で鯖の開きを二枚重ねてひとつとしたからともいわれる。
さや【鞘】
1)刃物を納めるため、抜き差しできるように作った筒。
2)堂や蔵などの外囲い。「―‐堂」
さよごろも【小夜衣】 一行あらすじへ
着物のような形で、身を覆う夜具。
また、新古今和歌集の「さらぬだに重きが上の―‐ わが夫つまならぬつまな重ねそ」から、夫重ねをいう。
さらさ【更紗】
人物・鳥獣・草花などの模様を、種々の多彩な色で染めた綿布。江戸時代に、インド、ペルシアなどから渡来。
さらやしき【皿屋敷】 一行あらすじへ
主人秘蔵の皿を1枚割ったと惨殺され、井戸へ投げ込まれたお菊の亡霊が皿を数えるという怪談話。
「播州皿屋敷」「番町皿屋敷」などに劇化。
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